About
Photo Credit: Stefan Poost
メッセージ/バイオ
聞きたいけれど、まだ聞いたことのない音楽を私は書く。世の中にはすでに音楽が溢れていて、今や作曲家は過去の先輩たちが構築した偉大な礎の上に立っている。でも、私は心に響く音楽が以前よりさらに必要とされていると思う。もっとも簡素なレベルでさえ、音楽にはひとをほっとさせ、笑顔を誘い出す力がある。音楽が人間を癒したり、再生する大きな可能性を持つと私は信じている。音楽の存在を神格化しようというわけではなくて、むしろ今日の世界と音楽をうまく合わせて強調し、私が音楽を書くことを愛おしく思う理由の根拠を提供していく。
私の名前はHanako Henty(華子・ヘンティ)、青森県に住む作曲家で演奏家。2018年の春、私はマイアミ大学フロスト音楽学校を卒業し。そこでGary Lindsay(ゲイリー・リンジー)氏の指導の元、ジャズとスタジオライティングを学んだ。また、その以前には同校で音楽論の修士課程も取得した。パフォーマンスの実践、個性、そして音楽に対するユーモアという音楽論の要素を結びつけて、2016年に修士論文「芸術とエンターテイメントの境界線の危うさ:ヴィクター・ボーグのパフォーマンスにおける音楽とユーモア」を提出した。また、マイアミでの4年間、フロスト音楽学校で試験的音楽のカリキュラムや市内にあるシャープマインドミュージックアカデミー(SharpMinds Music Academy)で教えたり、 マイアミ近郊でのピアノ/キーボード演奏, ホーランドアメリカクルーズ船(Holland America Cruise Line)の MS Noordamでのショーバンドにも参加。
2018年夏日本に移住、JET(Japan Exchange and Teaching Program)のALTとして4年間英語を教えた。日本で生まれアメリカで育った私は文化交流を進め、日本の自然の美しさから音楽のインスピレーションを集めながら、家族から受け継いだものを再認識している。
現在はむつ市の着物後藤の若女将であり、普段は「華子ヘンティクィンテット」として音楽活動をする傍ら、英会話とピアノを教えてるなどして活動中。
マイアミ大学フロスト音楽院修士課程修了
MMジャズ&スタジオライティング(MM Jazz and Studio Writing)
マイアミ大学フロスト音楽院修士課程修了
MM音楽論(MM Musicology)
ペンシルベニア州マンスフィールド大学修士課程修了
MAピアノ伴奏(MA Collaborative Piano)
ペンシルベニア州マンスフィールド大学学士課程修了
BMキーボードパフォーマンス(BM Keyboard)